働けるのに働かない?

Written on 11月 17, 2012 at 7:52 PM, by admin

働けるのに働かないという行為は罪となるのか? その答えは罪のようです。それも法律で犯罪行為として認められてしまうようです。

ある男性が数ヶ月間、仕事もせずに収入も無く住居不定の状態でうろついていたところ、軽犯罪法違反で現行犯逮捕されてしまったというのです。逮捕された理由は、誰かや何かに直接的被害を与えたのではなく、自身の生き方が問題となったためです。

昨今は不正な生活保護制度利用なども目立っていることから、今後はこのような厳しい対処が増えていくのかも知れません。今回の逮捕のような働けるのに働かないという行為が犯罪行為として広まれば、不正して楽に生きようという甘すぎる考えを持つ人も、考え改めることにもなるでしょう。

「働け!」と、尻を叩く行為は良いことだと思います。今は「なんとかなるだろう」という考えで生きている人が驚くほど多いですからね。そもそも「なんとかなる」と言ってよいのは、なんとかしようとしている人が言うべきものです。何もしないで言っているのは、単に堕落しているだけです。

そもそも働けるのに働かないという考えがどうして浮かぶのか理解しがたいものです。普通、人間追い込まれたら働くしか考えつかないのだと思うのですが。働いて稼がなくては住む場所も食べる場所も着る物も買えないんですよ。働かなければその先に待っていることはろくなものでは無いというのは、小学生でも分かることじゃないのでしょうか。

「働き口が見つからない」という理由も私には良く分からないんですよね。働き口、滅茶苦茶ありますよ。求人広告のフリーペーパーを片っ端から集めて全てに募集するくらいのことしてるんですかね? ハローワークに行って「どんな仕事でもやります!」って言ったことあるんですかね? 最低でもそれくらいのことをしてからじゃないと、働き口が無いなんて言ってはいけませんよ。

もう、働いていない人やニートといった情報を耳にするだけで腹立たしい気持ちを正直抑えられません。自分だけが不幸の主人公というつもりなのか、人生そのものを楽観視しすぎているのか。考えを一度問いただしてみたいですよ。

こう熱くなってしまうのは、自分も自分の周りにも苦しい思いをしつつもがんばって生きている人がいることを知っているからです。私たちだって一歩違えば働けるの働かない人間になっていた可能性は0ではありません。でも、なりませんでした。がんばっているからです。だから腹立たしいのです。

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二輪の高速料金を値下して欲しい

Written on 11月 16, 2012 at 1:51 PM, by admin

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキの日本4大二輪メーカーが「二輪の高速料金を値下げすべきだ」と国土交通省に要望したとのことです。多くのライダーにとっては「やっとか!」と思える出来事です。

現在の二輪の高速料金は軽自動車と同じです。しかしこれはどう考えても納得がいかないものです。二輪は軽自動車と比べて乗車人数は少ないです。また、走行に有する面積も少ないことから、路面にダメージを与えにくいといった点からも、軽自動車と同じ料金負担はおかしいとの見方もされています。

4大二輪メーカーの要望が通り、二輪高速料金の値下げが実現すれば、ライダーが高速道路を利用する頻度が増えて各地の地域活性化に繋がるだけでなく、二輪の売れ行きも向上するでしょう。ぜひとも実現してもらいたいものです。

今回要望を出したのは国産4大メーカーだけですが、それにハーレーダビッドソンやBMWといった外車勢も同じく要望を出すに至れば、実現の可能性は大きいでしょうね。国産メーカーだけではどうでしょうか、力及ばずっていう結末がちらついてどうも頼りないです。

最近の国内の二輪状況は外車勢が非常に強いです。高速道路を走ればハーレーやBMWがわんさか走っています。サービスエリアの駐輪場でも、むしろ国産の方が珍しく見えてしまう場合もあるくらいですから。

大型バイクの選択となると、どうしても外車に目が行ってしまう人が多いです。原付二種や車検の無い250ccクラス、バイクデビュー向けの400ccクラスでは、外車よりも国産の方が選択肢が多いのですが、大型バイクとなると、逆に国産よりも外車が目立ってきますからね。

高速道路を快適に走るバイクはやっぱり大型バイクが一番です。排気量が大きいほどスロットルを大きく開く必要も無いので楽ですから。なので、高速料金が値下がりすれば大型バイクの需要は高まるでしょう。そうなれば国産メーカーも今以上に大型バイクの開発に熱が入るでしょう。そうなれば楽しみです。

外車は、いろいろお金がかかります。国産なら外車よりも手はかからずに維持費も安いです。魅力ある国産大型バイクが増えれば、日本人の日本製大型バイク離れを阻止することにも繋がるかもしれませんね。

でも、そうなるとしたら、ハーレーやBMWといった外車勢は高速料金の値下げに反対なのかな? だから要望を出さないのかも。

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ご当地ナンバーの良し悪し

Written on 11月 15, 2012 at 6:49 PM, by admin

ご当地ナンバープレートというものをご存知でしょうか? これは原付などの小さなバイクに取り付けるナンバープレートで、その地特有のデザインを施して地域のアピールやイメージアップにつなげようというものです。

しかし、この案は賛否両論で、これまで通りの通常のナンバープレートが望む人もいます。ご当地ナンバープレートを採用している地域では、ほとんどの場合そのような声にこたえるべく通常タイプの選択も用意されているのですが、姫路市では通常ナンバーの選択ができず、多くの苦情を寄せてしまったとのことです。結果、姫路市でも通常ナンバーの選択を行なうようです。

通常ナンバーを望む方の意見としては「ご当地ナンバーは目立つので恥ずかしい」「自分のバイクには不似合い」との声が多いようです。男女の割合としては、男性は懸念しており、女性では「可愛い」と評判の声をあげる人が割合多いようです。

確かに街中でご当地ナンバーを取り付けた車両を見かけると、可愛いと思えることもあれば、ミスマッチに思える車両もあるのが事実です。ナンバープレートをどちらにするか選べるようにしておくことは、当然の行いといえるでしょう。

原付クラスのナンバープレートは、陸運局ではなく、市役所等の管轄です。ですから、中にはマイナーな地名がナンバープレートに刻印されていることも多く、それを確認するのはなかなか面白いものなんですよね。

私は以前、関東のある地名が刻印されたナンバーで原付二種で北海道まで行ったことがあるのですが、あちらの人の反応が面白かったです。「これってどこ?」「あぁ、ここ知ってる!」など、地元の方がナンバープレートの名前を指差して色々と話してくれるのです。良い旅の思い出になりました。

ご当地ナンバーともなれば、きっともっと面白い出会いができたことでしょうね。そういう利用法を考えるとご当地ナンバーはナイスなアイデアだと感心できます。しかし、日常の足として利用する場合、ご当地ナンバーだったら私は嫌ですね。恥ずかしくて乗りたくないなと思ってしまいます(笑)。

人によっては、原付や原付二種で遠くまでツーリングに行くという人もいるでしょう。そんな人はご当地ナンバーの方が面白いツーリングが出来ると思いますよ。どんなカスタムより注目の的になりますからね(笑)。

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TV番組の打ち切り

Written on 11月 15, 2012 at 11:49 AM, by admin

タレントやお笑い芸人にとって大きな収入の元となるのがTV番組のレギュラー。ですから、番組の終了や降板という知らせを受けるのは本人にとって大打撃となる出来事です。

お笑いコンビの「さまぁ~ず」は、フジテレビの番組改変期に3番組も終了候補に上がってしまったとのことで、さまぁ~ずの担当事務所であるホリプロも重大な出来事だと懸念しているとのことです。1本でも大事だというのに、同時期に3本もとなれば、収入が大幅に下がる事は明らかですからね。

さまぁ~ずといえば、バカルディの低迷時期が嘘のような大活躍を続け、今では「モヤモヤさまぁ~ず」や「さまぁ~ず×さまぁ~ず」といった大人気番組を持つ人気ベテランお笑いコンビ。ですが今回のようなレギュラー番組の一挙終了という話題を聞くと、人気に陰りが生じたのではないかと、ファンとしては心配になってしまいます。

最近はタレントやお笑い芸人の不祥事が取り立たされることが多く、長寿番組でも視聴率が高い番組でも急に打ち切りになることも珍しくない状態です。しかし、さまぁ~ずといえば、温厚な活動を続けており、不祥事とは無縁の芸能活動を送っています。そのような彼らが世間からの圧力で活動が狭まられているとは、到底考えられません。ますます理由が気になってしまいます。

番組の打ち切りと聞くと、残念な出来事にも思えますが、ある意味さまぁ~ずにとっては少し活動を抑えたほうが良いのかもと、ファンの1人としては思います。

昨今のさまぁ~ずといえば、数多くの人気番組のレギュラーにより多忙な生活を行なっていました。さらに忙しいTV番組の傍らで、自らのライフワークである「さまぁ~ずライブ」もファンの為に取り組んでいます。いくら稼ぎ時とはいえ、働きすぎで体を壊されては大変だと、心配でもありました。

そろそろさまぁ~ずも落ち着いてよい時期なのではという考えもあります。若手や中堅芸人はたくさんいることですから、自分たちは質の高いレギュラー番組だけに精力的になり、他は、これからの人に席を譲るというスタイルも持つべき時期なのかもしれません。

そのような考え方をすると、今回のような一部のレギュラー番組の終了は決して悪くない兆しなのではとも見ることができます。ファンからしても、イマイチの番組をいくつも観るよりも、面白い番組を1つ2つ観続けることができる方が、嬉しいことですからね。

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絵画の価値って一体

Written on 11月 15, 2012 at 11:48 AM, by admin

時々フリーマーケットやネットオークションでもの凄く価値のあるものが驚くべき価格で得られていることがあります。価値を理解している人にとってはラッキーな出会いというものです。

アメリカのフリーマーケットではなんと、フランス印象派の画家、ルノアールの作品が出店されていたとの事です。その作品は長い間行方不明とされていた作品であり、額縁にルノアールという名前を見つけたことが発見に繋がったとのことです。

鑑定が行なわれたルノアールの絵画はオークションにかけられることとなり、価格は10万ドルにまで上がるだろうとのことです。日本円だと、800万円くらいですね。びっくり価格です。

ちなみに、フリーマーケットでルノアールの絵画を購入した方は、額縁目当てで絵画事態には目を向けていなかった模様です。気がつかずに絵を破棄してしまわなかったことは、本当に幸いでしたね。

しかし、額縁の名前で気がついたというのは、ルノアールにとっては少々残念なことでしょうね。絵を見て気がついたんじゃないのかと(笑)。ある意味画家泣かせな出来事であります。

でも無理も無いといえば無理も無い気もします。私だって、名画を見せられたって「?」と思ってしまう事は多々ありますから。正直「どこが凄いの?」と感じてしまうこともたくさんです。

ピカソのような抽象画は凄いと思います。あの手の作品は描こうと思っても描けないものですからね。そのような作品と違い、いわゆる普通の風景画や人物画はいまいちどこが凄いのか、凄くないのかが分かりません。上手いことはわかるんですけれども、それが何百万、何千万と言われても、ピンときません。

玄人には上手いだけでなく味が絵画から伝わってくるんでしょうかね? それともオーラのようなものが発せられているんでしょうか? 上手いだけでいえば、現代美術の絵画の方が圧倒的にレベルは上だと思いますし……。

あれですかね、歴史的価値というものが加わっているからなのかな? 何十年、何百年も前に描かれた絵画という見方をすれば、確かに価値も理解できます。

でも、そのような作品があるべきところは美術館がいいところ。特別欲しいとまでは思えない代物です。もし部屋に絵を飾るとしたら、びっくりする位高い絵よりも、大好きなポスターを額縁に入れて飾る方を選びます。

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新聞ストッカー

Written on 3月 30, 2012 at 10:20 AM, by admin

なくても何とかなるんだけど、あったらやっぱり便利☆
そんなものって日常に多くありますよね~。
その代表選手が我が家にもおりますよ。
それがコチラ、新聞ストッカー。

あら、雑な積み重ねっぷりでゴメンナサイね(^^ゞ

でもそのくらい、ぽいぽいっと入れられるのです。
そして収集日の前にまとめるか、回収袋に入れるだけ♪
以前にも、段ボールに入れたり、100円ショップのラックに入れたりとそれなりのことをして来ましたが、やっぱり「本物の新聞ストッカー」には叶いません。
それくらい文句ない使い勝手の良さなのです。
下のキャスターもいいでしょ?
重くても転がせるし、段差もちょっと持ち上げれば軽く乗り越えます。
上段と下段が外せるのも、まとめるのに便利ですよ。

とは言え・・・実はこんなシンプルなものなのに3000円以上した気がします。
そこが、買うかどうかのネックでした。
もっと安いものもあった気がするのですが、上段と下段が分離しないとか何かしら機能が少なく、一度見てしまったからには機能性を重視してコチラを買ったのでした。
でも正解、ホントに正解、だから結果オーライの星3つ☆☆☆

なくても何とかなるうえにお値段がそれなりだと余計に迷うんですよね。
なかなか買う踏ん切りがつかない。
でも、こういう成功例を経験すると、やっぱり道具って有難いな~って、もっとこういう家事のお助けアイテムがあってもいいな~なんて思うんですよね。

さてさて、次はどんなアイテムに出会えることやら。
そうそう、便利アイテムをネットで探していたときの事。
お見合いパーティーなるものの広告がありました。
お見合いパーティー?楽しそう♪
私の時代にはなかったな。
あの頃にあったら、もっと色々出逢いがあったのに・・と思うとちょっと残念ですね(笑)

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お金を稼ぐということ

Written on 3月 26, 2012 at 5:02 PM, by admin

今年1年働いて疲れた。この一年で増やした資産を使い切って、去年と同じスタートに立ってもいいや、と思って会社を辞めました。

仕事があまりに忙しいと、心身ともに疲弊してきます。
働かないと生きていけない、お金がないと生きていけない、なんて、現代の既成概念でしかありません。

生きていくうえで必要なものって、究極的には酸素と食物と水分と・・・。そんなものです。お金がなくても、遊牧民族がいるような国に行けば税金なんて多分払わなくていいし、食糧さえ確保できれば生活できます。

将来のことを考えれば、貯蓄も必要なのかもしれません。でも、こどもを産めば最悪こどもに面倒みてもらうことも可能だし、こどもを育てるほどの収入がなくても、よっぽどお金がなければ国から補助でるし、教育費も免除されるし、奨学金なんかもらえば学校にも行ける。世の中、なんとかなるようにできてるんだと思います。

だから、今日、明日の食べるものと住む場所さえ確保できていれば、そんなにたくさん貯蓄する必要なんてない。そう思っていました。

・・・が、しかし。実際仕事をやめると、やっぱり不安になってきます。

私、働いてないのに、お金稼いでないのに、今日ご飯買って食べてる。このお金、どっからきてるんだろう。とか。

普段クレジットカードを利用するからなお更です。生のお金に対する実感がないというか、架空のお金を使ってるような感覚になります。実際にお金がなくなっても、借金すれば生活できるし、なんでしょう。お金って。

結局不安になって、アルバイトを始めました。

一日数時間働いただけですが、「数日分のごはん代、稼げた」と思うと、なんだかほっとして買い物ができました。

こういう実感があると、お金を稼ぐって現実的な感動があっていいなと思いました。

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